愛顔つなぐえひめ国体・えひめ大会大洲市実行委員会
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大洲市の紹介

肱川、そしてその河畔に建つ大洲城を中心として発展してきた
歴史と文化の城下町「大洲市」。
城の周辺には古い家並みや当時をしのぶ建物も残り、
「伊予の小京都」と称されるように、訪れる人々をやさしく迎えてくれます。
また、市の中心部を流れる清流「肱川」では、夏になると、
日本三大鵜飼として知られる大洲の鵜飼で賑わうほか、
秋になればその河原で大洲の郷土料理「いもたき」が行われ多くの人々が、
大洲の風情を楽しんでいます。
愛媛県の中の大洲市の位置
大洲市の見どころ
大洲城
大洲城の写真 大洲城は、元弘元年(1331年)鎌倉時代末期に守護として国入りした伊予宇都宮氏の宇都宮豊房によって築城されたといわれ、その後、藤堂高虎等によって大規模に修築がなされました。明治21年(1888年)老朽化により、惜しくも天守は解体されましたが、大洲城を愛する地元住民の城郭への保護活動と、市民による寄付等によって平成16年(2004年)に復元されました。戦後復元された木造天守としての四層四階は日本初で、19.15mの高さは日本一となります。
臥龍山荘
臥龍山荘の写真 臥龍山荘は肱川流域随一の景勝地“臥龍淵”に臨む三千坪の山荘で臥龍院・不老庵・知止庵の三建築はそれぞれ数寄をこらした逸品揃い! 神楽山を背に、東南の冨士(とみす)・梁瀬の山々と肱川・如法寺河原の自然をとりいれた借景庭園は、自然と人工の典雅な調和をみせ、四季折々に違った顔を見せてくれます。
庭園内や臥龍山荘から臨む趣深い景色には、まさに忘れかけた“茶の心”や“日本の心”が今に生きつづいていると言えましょう。4月から10月の日曜・祝祭日には1人400円にて呈茶を楽むことができますので、美しい情景を望みながらゆっくり流れる時間を堪能するのもいいかもしれません。
「臥龍山荘」という名の由来、それは大洲藩3代藩主加藤泰恒が「蓬莢山が龍の臥す姿に似ている」ことから”臥龍”と命名したといわれています。
肱川カヌー体験
肱川カヌー体験の写真 伊予の小京都と呼ばれる大洲は、市の中央部を一級河川「肱川」が流れ、昔ながらの町並み、美しい田園風景、山並みが特徴の情緒あふれる場所です。大洲でのカヌーは、川の流れが緩やかなので、小さいお子様でも比較的安心して乗ることができるのが特徴です。
初心者でも安心なインストラクター付きのメニュー、中級・上級者向けの自由にカヌーを楽しめるメニューなどがありますので、どなたでも楽しめます。詳しくは、下の大洲市公式ホームページをご覧ください。
長浜大橋(赤橋)
長浜大橋の写真 県下最大の肱川河口に架かる橋で、現役で動く我が国最古の道路可動橋(バスキュール式鉄鋼開閉橋)は昭和10年8月に完成しました。

延長232.3m、開閉部分の長さ18m、カウンターウェイトの重さ82トンのこの橋は、平成10年に国の登録有形文化財に登録、平成20年には国の近代化産業遺産、平成26年12月10日には国の重要文化財として指定され、観光のメインとして県内外からの見学者が多く訪れています。
風の博物館
風の博物館の写真 風のまちとして知られる肱川町にあるユニークなミュージアム。自然エネルギーである風を町の特徴としてとらえて、風を糸口に技術や人材、情報を集積。それを広く発信しています。館内にはタイトルに「風」が付く図書や映画、音楽、書などを集めているほか、風にちなんだ遊び道具も豊富に。 また、日本初のドラゴンコレクションのコーナーには、様々な表情をしたドラゴン1300体以上が大集合しています。
浪漫八橋(坂本龍馬脱藩の道)
浪漫八橋の写真 大洲市河辺町エリアにある屋根付きの8つの橋のこと。
安永2年(1773年)に架設され、坂本龍馬が脱藩の際に通ったとされる『御幸の橋(みゆきのはし)』をはじめ、三嶋橋、豊年橋、帯江橋、龍神橋、ふれあい橋、龍王橋、秋滝橋があります。写真は御幸の橋。
坂本龍馬が土佐藩を脱藩した際に通ったとされる「坂本龍馬脱藩の道」は、文部省選定の「歴史の道百選」にも選ばれており、約15kmある河辺町の山道をハイキングコースとして歩くことができます。
大洲市の郷土料理・特産品
郷土料理・特産品の写真
大洲は、愛媛県No.1の栗の生産量を誇り、300年の歴史を持つ伝統料理の「いもたき」が有名で、また県最大の一級河川「肱川」で育つアユなど川魚料理も楽しめます。土産品は「月窓餅」「志ぐれ」「文楽もなか」など豊富です。